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ようこそ ゲスト さん
 

 

ゲスト・ティチャー招へい・訪問のQ&A
 
先生方・回答ボランティアの皆さん両方から
Q.1 謝金や交通費はどうなるの
マナビィ・ネットでは、ゲスト・ティーチャーの訪問に際して、有償ボランティアを原則としています。
本県には多様な人材が居住します。南北に高速道路が貫くなど、交通網も発達しています。しかし無償であることにこだわれば、学校に訪問いただける方も限られてしまいます。私達は、学区や行政区分を越えて、様々な年齢層の、より多くの方々に授業に参加いただきたいと考えています。
ただし、現在のところ、マナビィ・ネットで謝金をお支払いできるのは、研究協力校への訪問に対してのみとなります。助成金の予算組の関係で、交通費はお支払いできません。それぞれのケースに応じて、ご相談させていただきたいと思います。
* 2003・2004年度の委嘱研究期間中は、謝金の支払いに文部科学省からの予算を充てますが、2005年度以降については、その経費の負担方法についても研究をしてまいります。
Q.2 事故やケガは保障されるの
活動中にあやまって子ども達にケガをさせてしまった場合、またゲスト・ティーチャーご自身がケガをされた場合などに備えて、マナビィ・ネットではボランティア保険に加入しています。
 

 
先生方から
Q.3 申請はいつごろまでにすればいいの 
事前に十分な打ち合わせを行うためにも、申請は2ヶ月から1ヶ月前を目処にお願いします。期日が迫っている場合など、ご期待に添えないこともあります。
Q.4 電話やファックスでの申請はできないの
事務を簡略化するために、申請は必ずWEB上からお願いします。記入は簡潔に、どのような人材に、何をしてほしいのかがはっきりと分かるようにしてください。授業計画案など添付していただけると、事前の打ち合わせも効率化できます。
Q.5 個人や団体を指名できないの
あらかじめ招へいを希望する団体や個人が決まっている場合には、申請書にその旨を明記してください。
Q.6 定期的に外国人生徒のための通訳をお願いしたいけど
マナビィ・ネットの目的の1つは、学区や市町村を越えたネットワーク作りにあります。しかしこのような場合は、必然的に学校周辺にお住まいの方ということになるかと思います。かえって学校通信を活用されるなどした方が効率的ではないでしょうか。
Q.7 謝金以外に、材料費が必要だと言われたけど
工作などを行う場合の材料費は、原則として各学校で集金していただくことになります。

 
ゲスト・ティーチャーの方々から
Q.8

 

そんなに遠くまでは行けないけれど
登録の際に、訪問可能な範囲をお知らせください。お時間の許すときに、移動可能な範囲内でご協力いただければと思います。
Q.9

 

それなりの教材を用意したいけど
せっかく訪問いただくなら、皆さんの知識や技能を生かした授業プランや教材開発にもお取り組みいただき、より質の高い活動を展開していただきたいと考えています。教材開発に要する経費については、事務局にご相談ください。
Q.10 登録したのに声がかからない
学校側のニーズに添うような工夫は、十分にされているでしょうか。せっかくの知識や技能に対して学校側の認知が不十分である場合には、ゲスト・ティーチャーの皆さんから具体的な授業プログラムを提案されてはいかがでしょう。
掲示板の回答ボランティアとしても参加いただき、先生方との交流を深めていただくのも方法かと思います。
Q.11 子ども達とは、どのように接したらいいの
専門的な知識や優れた技能をお持ちの皆さんでも、子ども達にそれを伝えるとなると、戸惑うことも多いのではないでしょうか。マナビィ・ネットでは、今後、様々な研修会を計画してまいります。

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