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ようこそ ゲスト さん
 

 

8-1 ゲスト・ティーチャー ちょっと困った こんなこと

先進地でのお話などを聞きますと、思わぬトラブルもあるようです。

ゲスト・ティーチャーの皆さんへ


 
ケース1   時間に遅れた上に、熱が入りすぎて
一生懸命にお話しいただけるのはとてもうれしいことですが、時間を守っていただくことも大切です。特に初めて訪れる学校へは、余裕をもって出かけましょう。
 
ケース2   学校側のニーズと異なる一方的な思い
どんな仕事も、相手のニーズを無視しては成功し得ません。それはボランティア活動においても同じことですね。
 
ケース3   専門的すぎて、ちんぷんかんぷん
子ども達の学習状況や成長の段階に対する配慮も重要です。これはとても難しいことですが、参加した子ども達すべてに学ぶ喜びや興味・関心というお土産を残したいものです。
 
ケース4   落ち着きがない、それじゃだめだ、など否定的な言葉
誉めて伸ばすのは、なかなか難しいことですね。もともと子ども達は、元気で走り回るのが大好き。つい調子に乗りすぎて羽目を外してしまったり、皆さんのお話に最初から興味を示さなかったとしても、先生方と協力しながらの一工夫が大切です。
 
ケース5   子ども達の前で学校批判
もちろん、いろいろと思うことがあって当然なのですが、子ども達の前での学校批判や教師批判はマナー違反ですね。
 
ケース6   学校で決められた約束を無視
  子ども達と親しくなって掃除の時間にまでおしゃべりなど、大人が約束をやぶってはいけませんね。子ども達と個人的なメールのやり取りなども、思わぬトラブルに発展しかねません。
  その他にも、以下のような点にお気をつけください。
来てやったという態度
必要以上に情報開示を求めたり、校内で見聞きしたことを吹聴する
直前のキャンセル、予定変更
政治的、宗教的な信念を押しつけたり、宣伝などする
 
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