K:\image_box\suzukiritsuko\200410 1 ほね!? 2 ホコリタケ 3 むらさききのこ ☆なんともあやしい…きのこたち(1〜3) きのこって何となく不思議な雰囲気をもっていて、「「ある」って言うよりは「いる」っていう感じがします。この双子ちゃんの名前はホコリタケ。もっと大人になるとてっぺんから茶色のホコリを吹きますが、このくらいのときは食べられるんですよ〜。 4 赤ちゃん団栗 5 コケ団栗 6 健康団栗 7 虫団栗 ☆人生いろいろ、どんぐりたちの運命(4〜7) 今年はどんぐりが大豊作!でしたが、どんぐりたちもみんな無事に芽を出して木になれるわけではないんですね。赤ちゃんのままで落ちちゃったり、水たまりに落ちたり、虫に食われたり…一個だけうまいこと根を出せたやつがいます。 どれか分かるかな? 8 かくれんぼ 9 まぁだだよ 10 みつかっちった ☆かくれんぼ(8〜10) くずの葉っぱのかげに、つやつやとかわいいバッタ。写真とらせて!と葉っぱをめくろうとすると「やだよ〜」とばかりにこそこそと隠れてしまいます。そのしぐさが何ともかわいい!とうとう横から撮るのに成功!と思ったらまだ羽ものびきっていない赤ちゃんでした。 11 へくそかずら 12 へくそかずら 13 がまずみ ☆実りの秋(11〜13) 黄土色の実の名前は「ヘクソカズラ」。あんまりだと思いません?確かに、いつまでもかいでいたい香りってわけじゃないけど、実をつぶした汁を手に塗ると、お肌すべすべになるんです。ハンドクリームみたいなものかな?夢のような実をつけるガマズミは、冬になってもずっと赤い実のままで、鳥たちの貴重なご飯になるのです。 14 さんぽのあと 15 びっちり 16 あ〜楽しかった ☆さんぽのあと…うわ〜!(14〜16) なーんかズボンがザラザラするなあと思っていたら…なんとマメだらけ!たくさんの細かいカギづめで、それはもうよくくっつきます。動物やヒトにくっついて、遠くにおちて、芽を出す工夫です。ちなみに名前は「アレチヌスビトハギ」。なんだか納得させられてしまう名前ですねぇ。